ケンカが子どもに与える影響
離婚を悩んでいる人について、いろいろ調べてみたところ、
言い争いが日常茶飯事になっている家庭も多くあるようです。
そして、子どものために離婚できない。
そう考えている方もいますね。
これを読んでいるあなたもそうですか?
言葉だけの言い争いも、片方が手をあげるようなものも、
同じ家にいるのなら、子どもにだって聞こえているし、
何が起こっているのかおぼろげながらも分かると思います。
その最中に、子どもを気にするのは難しい事かもしれませんが、
一度、言い争っている間、子どもがどんな状態でいるのか見て下さい。
子どもが原因を理解するのは難しいかもしれませんが
(おおきくなれば、うすうすは気付く)
大きな声を出して、相手を言い負かそうとしている状況に、
子どもは必死で耐えているのです。
両親が言い争っている間、
ある子は、部屋の隅で膝を抱えて両手で耳をふさいでいたそうです。
大きな声だけでも、子どもにとっては、怖いものでしょう。
そんな状況が長く続いたら、子どもはどうなってしまうでしょうか?
確かに、子どもが成長する段階では、両親がそろっている方がいいでしょう。
現実には、片親で立派に育て上げる親もいます。
どっちがいいかは、状況と照らし合わせて、
天秤にかけるしかありません。
管理者個人の意見としては、
平和な家庭でなく、子どもが怯える程のいさかいが毎日あるのなら、
両親とともに、同じ家庭で育つ事に意義があるとは思えません。
その意義よりも、マイナスな事の方が多いような気がするからです。
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